メーカー ロードバイク

ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【TREK,トレック編】

更新日:

今回はロードバイクメーカー<TREK,トレック>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します!

トレックEMONDA SLR 10

Photo by TREK

このロードバイクメーカー紹介は何回かに渡って行います!主要なロードバイクメーカー・ブランドをご紹介していきます。

今回はその第5回!ということで、アメリカのロードバイクメーカー、TREK,トレックをご紹介します!

スポンサーリンク

TREK,トレックってどんなメーカー

トレックは、ロードバイク初心者の方も最初の一台として考える大人気のメーカーではないでしょうか。

走っていても、見かけるロードバイクのトレック率はかなり高いです!

前回までにご紹介したピナレロ・コルナゴ・デローザ・ビアンキはイタリアのメーカーでしたが、今回のトレックはアメリカのメーカーです。

では早速、TREK,トレックの詳しい情報をみてきましょう!

どこの国のメーカーなの?

トレックはアメリカのメーカーで、本店がアメリカにあります。

アメリカ

これまでご紹介したメーカーはロードバイクの本場ヨーロッパのイタリアでしたが、今回のメーカーはアメリカです。

アメリカのメーカーも、今回ご紹介しているトレックや、キャノンデールなど人気のメーカーが多いです!

ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【CANNONDALE,キャノンデール編】

今回はロードバイクメーカー<CANNONDALE,キャノンデール>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します! ...

創業

トレックは1976年、ウィンスコン州ウォータールーで創業しました。

ウォータールーに本社・工場を置く、総合自転車メーカーです!

創業は1976年と現在から約40年前。約40年の歴史と伝統がある自転車メーカーですね!

ちなみに、社名は正しくは「トレック・バイシクル」というそうですが、単にトレックという場合が多いです。

80年代以降のMTBブームでTREKブランドが確立されました!

その後、トレックは世界最大規模の総合自転車メーカーとなり、ゲーリー・フィッシャーやボントレガーなどを傘下に持ちます。

ロードバイクの上位モデルのmadoneには、独自開発のOCLVカーボン(炭素繊維強化プラスチック)を使用しており、一般ユーザーだけでなくプロ選手からも高く評価されています!

TREK,トレックのロードバイクの特徴

本題はここから!トレックのロードバイクの特徴をみていきましょう!

トレックのロードバイクの特徴は、やはりとても人気があることとロードバイク自体の性能がとてもよいことです!

日本では大人気のメーカーで、ロードバイクで走っていると、かなりの確率でトレックのロードバイクを見かけます。

サイクリングロードなどに行くときは見かけない日はありません!

もちろんただかっこいいからだけでは人気は出ません。性能も申し分ありません。

最先端技術にいち早く取り組み、他のどのメーカーよりも研究開発に力を入れているといわれています!

また、カーボン製のハイエンドのロードバイクから、エントリーモデルまで幅広く扱い、ベテランから初心者まで幅広い層から支持されています!

ブランド力と性能が素晴らしく、日本では大人気のブランドになっています。トレックのロードバイクを専門に取り扱うバイクショップもあるくらいです。

初心者にトレックはかなりおすすめ

トレックは前回までにご紹介したイタリアの名門ロードバイクメーカーよりも敷居は低いのではないでしょうか。

トレックのロードバイクに乗っている人はかなり多いので一番取っつきやすいロードバイクです。

値段も、エントリーモデルならそこまで高くありませんし、種類もそろっています。

あとは、かなり多くの方が乗っているという安心感もありますね!

トレックには初心者モデルが数多くそろっています

トレックのロードバイクの中には、いろいろなエントリーモデルがありますので、初心者の方にもおすすめ!

エントリーモデルといっても性能はかなり高いです!

1.2

この1.2あたりがエントリーモデルとしておすすめのモデルです!

1.1というもうワンランク下のロードバイクもあるようですが、あまりおすすめしていません。

トレック1.2

Photo by TREK

フレームはアルミ製となっています。1シリーズはアルミ製のロードバイクで、ハイエンドモデルと同等のエアロチューブ形状と、レースにも対応できるほどのスペックが大きな特徴です!

強く、軽く、舗装路を飛ぶように走るために設計されています。

1 シリーズは、プロレースで実証されたスムーズで力強い走りを求める、情熱的なオンロードマニア、あるいはアルミフレームを好むサイクリスト向けの俊敏なエアロ形状バイクだ。あなたが、そうかも?上り続けよう。

価格は税別129,000円です。コンポはシマノの「SORA」となっています。

EMODA ALR 4

1シリーズよりももう少しグレードを上にするならこのEMODA ALR 4がおすすめです!

トレックEMONDA ALR 4

Photo by TREK

Émondaの全モデルは、フレームデザインからパーツ選択に至るまで明確なコンセプトを基に作り出されています!

そのコンセプトというのは、「各グレードにおいて最軽量バイクを提供すること」だそうです。

すべてのÉmondaは驚くほど軽く、バランスの取れた走行性能とハンドリング性能で、トレックにできることを、次なる次元へと押し上げています!

Émondaのあらゆるディテールは、ある無謀な挑戦、つまり市販されているロードバイク史上最軽量のラインナップを生み出すために開発された。

バランスとハンドリングに一切の妥協がないÉmonda ALRは、ライドの上質さを新たな次元で実現し、その軽さとパフォーマンスは他社カーボンバイクの多くのそれを遥かに優る。

フレームはアルミ製で、トレック史上最軽量のフレームだそうです。

コンポはシマノの「Tiagra」です。上の1.2の「SORA」よりも一つ上のグレードですね。

TREK,トレックのロードバイクは初心者にもおすすめ

さてここまで、トレックのロードバイクの特徴や、初心者でも購入しやすいトレックのロードバイクを見てきましたがいかがだったでしょうか!?

トレックは、日本で大人気のメーカーで、たくさんの方が愛用されています!

初心者の方でも、最初に買うロードバイクとして最適です!人気・性能ともに申し分ありません。

乗っている人が多いのでなんとなく安心もできます。笑

またトレックをおすすめするポイントの一つに、価格も幅広いモデルが用意されていることがあります!

ベテランの方から初心者の方まで、自分の予算に合ったロードバイクを選ぶことができます!

トレックのロードバイクで欲しいものが見つかった!けど予算が・・・ない。と悩んでいる方はこちらもぜひ参考にしてみてください!

サイコンがタダで手に入る!amazonで実質無料で買い物する方法を大公開

今回はロードバイク沼の救世主!サイコンがタダで手に入るとってもお得な方法、amazonで実質無料で買い物する方法を解説し ...

amazonで買うことができるものは実質無料で購入し、お金をロードバイクの購入にまわすことが可能です!

人気・性能ともに魅力的で、さすがという感じです。どのロードバイクもおすすめです!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!次回もぜひご覧ください!!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たかやん

「ロードバイク先生のブログ」の管理者「たかやん」です!ロードバイクが大好きで、日々たくさんの場所に出かけています!

こちらの記事も人気です!

1

今回はロードバイク沼の救世主!サイコンがタダで手に入るとってもお得な方法、amazonで実質無料で買い物する方法を解説し ...

2

今回はポイントサイト「ハピタス」について、特徴やポイントの貯め方や使い方、活用方法などを詳しく解説していきます! ロード ...

3

今回は、ロードバイクにおすすめの鍵を5つご紹介します! 本当にたくさんの鍵があるので、セキュリティ強度は?重さは?など、 ...

4

今回は、ロードバイクメーカー<PINARELLO,ピナレロ>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します! Pho ...

-メーカー, ロードバイク
-, , , ,

Copyright© ロードバイク先生のブログ , 2019 All Rights Reserved.