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ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【RIDLEY,リドレー編】

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今回は、ロードバイクメーカー<RIDLEY,リドレー>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します!

Photo by RIDLEY

ロードバイクメーカーはたくさんあるので、メーカーの「イメージは?」「特徴は?」「おすすめのロードバイクは?」など知りたいことがたくさんあると思います!

今回はドイツのメーカー、RIDLEY<リドレー>について詳しく解説していきます!

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RIDLEY,リドレーってどんなメーカー?

RIDLEY<リドレー>はベルギーで創業されたメーカーで、創業は1990年で、1996年に会社が設立されました!比較的新しいメーカーです!

数々の大会で成績を残してきたヨーキム・アールツが、自分の限界を感じ引退。電気工学を学んだ経験を生かして、家族と共に自転車の制作に注力するようになったのがリドレーの始まりと言われています。

リドレーは、プロレースにまずシクロクロスバイクを投入し、その集大成として2005年に誕生したのがフルカーボン製フレームの「Xナイト」

リドレーは10年間のうちに、シクロクロスの世界選手権を7回制覇!

2007年のツール・ド・フランスでは、リドレーに乗るオーストリア出身の選手が優勝争いで大接戦を演じました!(結果は2位)

さらにその選手がその年の世界ランキング1位に君臨したことで、リドレーはロードバイクの分野においてもトップブランドの1つして認識されるようになりました!

ロードバイク自体は、とてもかっこよくすっきりした印象です!

では、早速RIDLEY<リドレー>の詳しい情報をみてきましょう!

どこの国のメーカーなの?

リドレーはベルギーのロードバイクメーカーです。

今回のメーカーはベルギーです!これまで、イタリアやフランスのメーカーは数多くご紹介してきましたが、ベルギーメーカーははじめてです!

ベルギーメーカーははじめてのご紹介ですが、ヨーロッパでみると、ビアンキ、デローザ、コルナゴなどなど・・・数多くのメーカーをご紹介してきました!

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老舗メーカーから一流メーカー、新興メーカーまで数多くのロードバイクメーカーがヨーロッパにはあります!

日本ではあまり見かけない

リドレーは、日本ではあまり見かけないちょっとマイナーなメーカーのように感じてしまいます。

ジャイアントやトレックのほうが断然よく見かけます。逆を言えば、他の方とあまり被らないので、個性を発揮することができそうです!

かっこよくスッキリとしたデザインなので・・・

  • スマートでかっこいいロードバイクが好き!
  • 他の人とかぶりたくない!
  • でも奇抜なデザインはちょっと・・・嫌!

と思っている方におすすめのメーカーです!

ベルギーの実力派メーカーなのですが、日本ではあまり馴染みがないため、他のメーカーに目が向かってしまうのかもしれません。

RIDLEY,リドレーのロードバイクの特徴

次に、リドレーのロードバイクの特徴をみていきましょう!

リドレーはシクロクロス用のバイクからスタートした会社です!

シクロクロスとは?

簡単にいうと、ロードバイクのようなフレームに、700×28cくらいのタイヤをつけて不整地コースを周回する競技です。

細いタイヤで不整地コースを走るので、高度なバイクコントロール技術が必要とされます。

そのため、有名ロードバイク選手の中には、冬季はトレーニングとしてシクロクロスの大会に出場する選手もいます!

不整地コースを走るということもあって、バイクは頑丈で荒れた路面に強いものになります。

ロードバイクにおいても、頑丈で乗り心地がよいという特徴が表れています!

近年では、ロードバイクにより特化した軽量のフレームも開発されているようです!

デザインでも、かっこいいものが多く、見た目も重視されています!

リドレーのロードバイクエントリーモデル

次に、リドレーのロードバイクの中でおすすめの初心者モデルをご紹介します!

台湾メーカーほどのコスパはないにしても、ヨーロッパブランドとしてはかなりコスパがよく、お手ごろな値段のロードバイクもライナップされています!

FENIX(フェニックス)

FENIX(フェニックス)はリドレーのロードバイクのなかで、エントリーモデルの位置付けです。

Photo by RIDLEY

価格は、105完成車で260,000円(税抜き)です。

エントリーモデルにしては少しお高めかもしれません・・・。

エントリーモデル的な位置付けですが、元々プロ向けにデザインされ、実際にレースで使用されていたモデルです!

コストパフォーマンスが高く、非常に堅実な作りで、かつ性能も高いので、エントリーユーザーからミドルクラスまで対応できる素晴らしいモデルです!

+ FENIX(フェニックス)の紹介<公式HPより>(クリックすると表示されます)

上位機種フェニックスSL のテクノロジーを受け継ぎ、フェニックスC は新たなエンデュランスバイクとして誕生しました。

フェニックスSLと同一のフレーム形状を採用しながらも、使用するカーボンのトン数およびレイアッ プを変更することにより、よりコストパフォーマンスに優れるパッケージに仕上がりました。

フェニックスSLとほぼ同一のフレーム剛性を誇り、テーパード形状のヘッドチューブおよびダイアモンドシェーブを採用したダウンチュー ブにより、乗り手のパワーを余すことなく推進力に変えます。

リアトライアングルはフェニックスSL 同様にヘリウム" スタイル" を採用しています。

また、27.2mm のシートポストは適度なしなりを生み出し、路面からの突 き上げや振動を緩和させます。プレスフィットBB86を採用することにより、最大28~30mm 幅のタイヤも使用可能です。(タイヤのメーカーにより異なります。)

その結果、ライダーはより高い快適性を得ることが出来ます。 スペックとコストパフォーマンスのバランスを高い次元で調和させたエンデュランスオールラウンドフレームです。

リドレーはおすすめのロードバイクメーカー!

さてここまで、ヨーロッパ・ベルギーのロードバイクメーカー、リドレーの特徴やおすすめのロードバイクを見てきましたがいかがだったでしょうか!?

リドレーは、比較的新しいロードバイクメーカーですが、ロードバイク激戦区のヨーロッパで活躍する有名ロードバイクメーカーです!

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、ロードバイクの性能は申し分なく、今回ご紹介したフェニックスのようなエントリー~ミドルクラスのロードバイクもラインナップしています!

今回ご紹介したエントリーモデル「フェニックス」の価格は、コンポがシマノ105で、260,000円(税抜)で、少し高いと感じるかもしれませんが、性能、価格ともに初めての一台におすすめだと思います!

ちょっと手が出ない・・・予算に悩んでいる・・・という方はこちらも参考にしてみてください!

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今回は価格が抑えられているバランスの取れたロードバイクをご紹介しましたが、もちろん更に性能のよい最上級モデル「HULIUM」や上級モデル「NOAH」もあります!

リドレーのロードバイクはは最初の一台でも、長く使える非常に性能のよいモデルなので、ぜひおすすめしたいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!次回もぜひご覧ください!!

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たかやん

「ロードバイク先生のブログ」の管理者「たかやん」です!ロードバイクが大好きで、日々たくさんの場所に出かけています!

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