メーカー ロードバイク

ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【Wilier,ウィリエール編】

更新日:

今回は、ロードバイクメーカー<Wilier,ウィリエール>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します!

ウィリエール・ゼロ・セッテ

Photo by Wilier

このロードバイクメーカー紹介は何回かに渡って行っています!主要なロードバイクメーカー・ブランドをご紹介していきます。

今回はその第12回!10回を突破し、これからあまり知られていないようなメーカーも出てくるかもしれませんが、どんどんご紹介したいと思います!

ということで、今回はイタリアのロードバイクメーカー、Wilier,ウィリエールをご紹介します!

ぜひご覧ください!

スポンサーリンク

Wilier,ウィリエールってどんなメーカー?

ウィリエールは本社をイタリアに置く、競技用自転車メーカーです。

今からおよそ110年前の1906年、ピエトロ・ダル・モリンによって創業されました!

イタリアのベネチア郊外で自転車の製造を開始し、一躍有名になったのは1948年!

ジロ・デ・イタリアを制覇したことで有名になりました!

そして、翌年の1949年と1950年にはツール・ド・フランスでも大活躍しました。

最盛期には300人の社員が働き、1日200台の自転車を製造しましたが、世界大戦の影響と、スクーターの発達により経営が圧迫され、1952年にその生産を終えました。

しかし、その17年後の1969年自転車の製造を再開!

世界選手権自転車競技大会ロードレース2008では、ウィリエールのロードバイク「Cento1」が勝利しました。

長くなってしまいましたが、会社の概要はこのような感じです。では早速、Wilier,ウィリエールの詳しい情報をみてきましょう!

どこの国のメーカーなの?

ウィリエールはイタリアのメーカーです。

イタリア

今回のメーカーはイタリア。イタリアのメーカーは、以前の記事で何社かご紹介していますね。ピナレロ、コルナゴ、ビアンキなどです。

ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【DE ROSA,デローザ編】

今回はロードバイクメーカー<DE ROSA,デローザ>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します! Photo ...

ロードバイクメーカーの特徴を徹底解説!【PINARELLO,ピナレロ編】

今回は、ロードバイクメーカー<PINARELLO,ピナレロ>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します! Pho ...

ウィリエールもこれらのロードバイクメーカーと並び老舗メーカーです!約110年の歴史があります!

さすがロードバイクの本場ヨーロッパのメーカーですね!

日本でのユーザーはそれほど多くない

ウィリエールは、イタリアの有名メーカーかつ世界的にも有名メーカーではありますが、日本ではあまり見かけない気がします。

しかし、イタリアでは有名で、ツール・ド・フランスで大活躍していました。

世界選手権自転車競技大会ロードレース2008では、ウィリエールのロードバイク「Cento1」が勝利しています!

他の人とあまり被らない、ちょっとオシャレな感じのロードバイクが欲しい!

そんなときは、このウィリエールのロードバイクがおすすめかもしれません。

Wilier,ウィリエールのロードバイクの特徴

本題はここから!ウィリエールのロードバイクの特徴をみていきましょう!

ウィリエールのロードバイクは、一般的にオシャレなイメージがあります。

美しいカラーリングとデザインは他のロードバイクと一味違い、イタリアのロードバイクメーカーらしさがあります!

ただ、同じイタリアメーカーのピナレロと比べると、ちょっと控えめなオシャレ感です。高級感もピナレロよりも控えめな感じです。

また、いろいろな素材を使った多くのロードバイクがラインナップされており、自分の好みにあったものが見つかると思います!

もちろん、ロードバイクの性能自体は、過去の実績からわかるように素晴らしいです!

ウィリエールのロードバイクエントリーモデル

次に、ウィリエールロードバイクの中で、おすすめの初心者モデルをご紹介します!

ウィリエールはイタリアの名門ロードバイクメーカーですが、お手頃な価格帯のラインナップがあり、初心者の方にもおすすめできます!

モンテグラッパ

このモンテグラッパあたりが初心者の方におすすめのエントリーモデルとなってきます。

2014年度に登場したアルミフレーム。耐久性と軽量性と運動性能が高次元でバランスの取れたフレーム。ウィリエールレーシングロードコレクションのエントリーモデルを担う。

Wilier公式HPより

ウィリエール・モンテグラッパ

Photo by Wilier

フレームはアルミです!フレームのみの価格は80,000円(税抜き)です。

コンポは、105、ティアグラ、とそろっていて、完成車のは、145,000円、125,000円(税抜き)です!

その他のメーカーと同じレベルの価格帯エントリーモデルですね!コンポ105の完成車の価格は他のロードバイクメーカーよりはお手頃です!

性能もエントリーモデルとしてはかなりよく、耐久性と軽量性と運動性能が高次元でバランスの取れたフレームとなっています!

BB386EVOやSEIフィルム等の次世代技術を投入した、ウィリエール史上最も軽量なフレーム。山岳が得意なフレームではあるが、平地や下りも卓越した運動性能を併せ持つ。超軽量でヒルクライムに最適です。

Wilier公式HPより

このように紹介されています!

ウィリエールは他と違うメーカーでおしゃれ感が欲しいときにおすすめ

さてここまで、ウィリエールのロードバイクの特徴や、初心者におすすめのロードバイクを見てきましたがいかがだったでしょうか!?

ウィリエールは、イタリアを代表するロードバイクメーカー。世界的にも有名メーカーで、技術は確かですが、日本で乗っている人はそれほど多くはありません・・・。

他の人と被らないメーカーで、かつおしゃれなメーカーのロードバイクが欲しいという場合、ウィリエールが第一候補として考えられるのではないでしょうか!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!次回もぜひご覧ください!!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たかやん

「ロードバイク先生のブログ」の管理者「たかやん」です!ロードバイクが大好きで、日々たくさんの場所に出かけています!

こちらの記事も人気です!

1

今回はロードバイク沼の救世主!サイコンがタダで手に入るとってもお得な方法、amazonで実質無料で買い物する方法を解説し ...

2

今回はポイントサイト「ハピタス」について、特徴やポイントの貯め方や使い方、活用方法などを詳しく解説していきます! ロード ...

3

今回は、ロードバイクにおすすめの鍵を5つご紹介します! 本当にたくさんの鍵があるので、セキュリティ強度は?重さは?など、 ...

4

今回は、ロードバイクメーカー<PINARELLO,ピナレロ>の特徴・おすすめのエントリーモデルなどを解説します! Pho ...

-メーカー, ロードバイク
-, , , ,

Copyright© ロードバイク先生のブログ , 2019 All Rights Reserved.